「阪急電車」 有川浩 著 と今津線について(私観)

2010 年 5 月 6 日

連休前、このブログを書いていて途中なのに間違って公開してしまってて、中途半端な状態でお読みいただいた方、すみませんでした。。

みなさん、連休も終わり?!いや半ば?!
5連休は、旦那の実家にお泊まりと、伊丹空港(最近毎週行ってる気が)、それから昨日は三田の二郎イチゴ狩りに行ってきました。
あ、連休前は、保育園用のバッグも、ママ先生にお手伝い(というか、ほとんどやってもらった気が。。)してもらって作り上げることができました。
残る連休は、うちの両親に会うのと、阪急電車主催のレールウェイフェスティバルに行ってきます〜。
また、いろいろとアップしてきたいです。

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今日は、息子ではなく、私が最近読んだ本の紹介でも。

まず、いろいろ感想書かれているサイトやブログがありましたが、ここを紹介↓
「阪急電車」有川浩

わざわざ本の紹介などブログに書くのは、これが「阪急今津線」の話だったからなわけです。

この本を知ったきっかけは、まだ私が、育児休業中だった頃、平日のお昼番組「ちちんぷいぷい」の西靖さんが本を紹介するというコーナーがあり、それで知りました。(結構このコーナー好きでした。今もやってるのかな?西靖さん自体が実は好きだったりしますが)


なんの因果か、今はこの今津線を使って、通勤をしているし、多分、電車で遊びに行くときも、こっちの線を使うことが多いと思います。
今私が住んでいるうちは、最寄りが宝塚駅で、阪急今津線、阪急宝塚線、JR宝塚の3線を利用することができます。
でも、JRを使う機会もなく(三田からの乗客で宝塚の時点で乗客いっぱい)、宝塚線は一度大阪に出るとき使いましたが、川西能勢口からダダ混みなのに辟易し、それから使わず。


阪急今津線って、阪急沿線でも、わりかしマイナーな気がしますが、多分、阪急沿線の中でもかなりハイソな感じがします。
私は、宝塚に住む以前の20代半ばから、宝塚南口にある行列のできる?!尾口皮膚科に通っており、そのころから、西宮北口から宝塚南口までの10分ほど、乗客がハイソな感じでドキドキした覚えがあります。
宝塚南口に至っては、宝塚歌劇の生徒さんが、遠目でも目立つ出で立ち(あの品の良いグレーの制服と帽子)と抜群のスタイルで普通に歩いてたりします。





この「阪急電車」の本の中では、この今津線(西北-宝塚駅間のみ)の電車内や駅で出会う人々のお話です。
この本を読むと、ちょっと電車に乗るのが楽しくなります。
私は、この本を読みながら、乗客に妄想してしまう癖が少しついてしまった気もします(笑)。


著者がこの本を書かれた時は、西宮ガーデンズもまだなく、宝塚のジオタワーや、宝塚南口の再開発の話もまだ公に出ててない頃で、逆瀬川のアピアの破綻もない時期(逆瀬川の街の雰囲気は私は好きなのですが、あの駅周辺のアピアの建物だけ立派な感じが(中のお店は歯抜けだらけ。。)なんとも悲しいです)だったので、この本の中の今津線の各駅のイメージが実際の今とは少し違う気もしますが、今津線はいい感じに都会と田舎が混じった良い線だと思います。

なんだかまとまり切れませんが、終わり。

Posted in at 5月 6th, 2010. コメントはこちらから.