絵本のはなし

2010 年 4 月 20 日

ママ(パパ)のみなさん、読み聞かせって子どもにしてますか?

私は、 ほぼ毎晩、息子のコウキが寝る前に読んでます。それが寝る前の日課になっています。
(時々、眠たさの限界まで起きさせてしまって、読まないこともありますが)

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絵本の話の前に、少し脱線。

うちの母親は、読み聞かせだけはよくやってくれていたように思います。

うちの母は、ご飯のレパートリーもよく専業主婦やってたなというくらいの少なさ、さらには、全てにおいて、ガサツで、気に入らないことがあると、舌打ち(ふつう、するか?!しかも無意識にする)します。
さらに、女子高生かというほどの携帯電話依存症で、うちの家は、auだけがとっても電波悪いのですが、電波が入らないと、玄関の外まで行ったりします。
うちにいる時間は、3時間程度で、そこまで気になる、今見ないといけないメールか?!と思ったりします。どうしても重要なことは電話でかかってくるし、着信の音くらいは電波悪くても入ってきますから。
電話がかかってくると、意気揚々とまるで家中に聞かせるくらいの大音量で話しだします。

きっと、携帯ばっかりいじってる私の母には嫌気がさしてたので、このうちが電波弱いのは天の計らいかもしれないなんて思ってます(笑)。


息子の相手をしながらも携帯をいじるという、ほんと、「ばぁば」という称号を与えがたいうちのばぁばですが(過去に息子の面倒を見てるとき、「暇や」と呟いてました。。)、そんな親なんですが、読み聞かせだけはよくしてくれた覚えがあります。

母の悪行は、血のつながってる私にも必ず刷り込まれてるから、ちゃんと意識していかないと。。。身に覚えがあるわ。みなさん、そんなときは遠慮なくどうか注意してください。


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で、本題です。
息子の絵本は、うちから車で5分ほどの宝塚市中央図書館で借りてきます。
ネット上で予約もできるのですごく助かります(予約しておきながらいつも取りに行けずキャンセルすることも多々ありますが)。
この中央図書館からは、阪急電車がよく見えるので、コウキもお気に入りの場所です♪

最近のコウキの超ロングヒット(2ケ月近くくらいずっと毎晩この3冊を読んでた気が)となった絵本は以下3冊

はたらくじどうしゃ(鈴木まもる 作)
ペンギンのゆうえんち(さかざきちはる 作)
ルラルさんのごちそう(いとうひろし 作)

子どもってすごいもので、読み始めてから何日か経つと、絵本の内容の語尾まで記憶して、例えば、「ゴミ収集車が通ります」を適当に「ゴミ収集車が通りました」みたいに変えると、コウキが「ちがうよー」と指摘してくれます(苦笑。)
最後のページの絵本の紹介のところまでよく覚えていて、同じ作家さんの絵本の紹介のところで、絵本の絵を見て、「これはー、ルラルさんのにわ!」と、タイトルを言ってくれます。

コウキが気に入ってくれた絵本をこれからボチボチアップしていこうと思います。


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